分離唱により耳をひらき心をひらいて感動するハーモニーの世界へ by 大草原のヤス
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月別アーカイブ: 2015年6月

佐々木先生に出会う前(その1)

合唱をやっていられる方には十分納得いただけることだと思いますが、その合唱団の演奏スタイルや、合唱音楽に対する考え方、等等様々な面が、その指導者によって違ってきます。山梨大学合唱団では、昭和37年から、同42年まで、当時富 …

合唱と私

今時点における、私の生活の中での合唱は、毎月定例のひとつが、佐々木先生のご自宅にお邪魔して、分離唱を通した音楽の素晴らしさに魅入られた方々とハーモニーを楽しむこと。もう一つが、横浜にある山梨大学合唱団卒業生の自宅を主に使 …

地震予知 「逆ラジオ」による電磁波ノイズデータ

先日、都内紀尾井町にある日本料理レストラン「なだ万」で、高級な懐石料理に舌鼓を打ちました。 山梨大学工学部同窓生の友人と先輩から、ありがたいお誘いを受け、その先輩が起業した会社が出展している東京ビッグサイトでの展示会を見 …

久々に東京ビッグサイトへ

6月24日から3日間、東京晴海の東京ビッグサイトで開かれる「日本ものづくりワールド」の中の「機械要素技術展」に行くことになりました。山梨大学の同窓生Tm君から久しぶりにもらったメールに、「合唱団の2年先輩Kwさんが経営し …

天候の変化に関心が深まりました

昨年10月1日から我が家の屋根に載せた太陽光発電パネルによる発電が始まりました。当然ながら、天候のよしあしによって発電量が左右されます。まだ1年経っていないので年間の変化はわかりませんが、月別に発電量の変化を見ると昨月5 …

6月定例横浜での分離唱練習

まだ、始まって日が少なく、3人限りの男声合唱ですが、直接佐々木先生の指導を受けたメンバーでハーモニーを楽しんでいます。 大学卒業以来ウン十年、分離唱によるハーモニーから遠ざかっていたメンバーがふとしたきっかけで再び、「合 …

分離唱により耳をひらいたハーモニーの魅力

 分離唱という魔法の杖で、簡単に美しいハーモニーが自分のものになるということをこれまで書いてきました。無心になって聴くことで「気持ち良いポイント」が見つけられる、ということも書きました。気持ち良いポイント、とは物理現象論 …

この記事が目にとまりました 「在宅医療で見えたもの」

このサイトのタイトルとは関係がありませんが、印象的な記事を書き留めておきたいと思います。 昨年暮れに入院した病院の廊下にある掲示板に張り出されていた新聞記事が目にとまり、じっくり読ませてもらいました。 医療技術が進み、そ …

分離唱を検索すると

1973年から12年間、山梨大学合唱団が指導をいただいた故佐々木基之先生が考え出された音感教育法に名付けられた「分離唱」。  私も山梨大学合唱団で先生のご指導を受け、深い感銘を受けた一人です。分離唱で耳をひらいた学生たち …

エネルギー消費(3)

前回の投稿では、消費を抑えるほんの一例を紹介しました。この他にも、照明関係でかなり電力消費を抑える取り組みを進めました。 メーカーが現在では製造することのないタングステン(白熱)電球は全廃して、LEDライト、若しくは電球 …

エネルギー消費について(2)

エネルギー問題に関して、個人でできることで手っ取り早いのは、いわゆる「省エネ」です。日常生活の中でできる省エネにもさまざまな方法があると思います。一切お金をかけずに、すぐできる省エネは、かつて「節電」とも言われた、こまめ …

エネルギー消費について

私たちが日々消費するエネルギーは、近年急速な勢いで増え続けています。日本総合研究所が編集した「テクノ図解 次世代エネルギー」(2000年東洋経済新聞社刊)というわかりやすい本があります。これによると、「変わってきたエネル …

6月定例分離唱の集いに参加

6月14日東京国分寺の佐々木基之先生のお宅にて恒例の分離唱を楽しむ集いに参加しました。今回は女声7人男声6人の参加です。Mさんの指導で分離唱から始まり、賛美歌の中からよりすぐった美しい曲を数曲、次いで佐々木基之先生が編曲 …

「海賊と呼ばれた男」読みました。

仕事仲間の一人から紹介された百田尚樹著「海賊と呼ばれた男」上下二巻を先ほど読み終えたところです。「出光」の社名は、私はTV番組「題名のない音楽会」のスポンサーとして頭に入っている程度で、その製品を買うことはほとんどなかっ …

NHK教育テレビ「こころの時代」を観て

6月13日 NHK教育テレビ「こころの時代-福島を支えるということ」を観て、素晴らしい学者がいるものだなと感銘を受けました。紹介された人は、放射線防護学者として、現在は京都の立命館大学名誉教授であられる安斎育郎氏。氏は昭 …

転職について

1973年大学を卒業して、社会に出た自分の職業生活面を振り返ってみると、社会が大きく変化してきたことによるのでしょうが、私個人に限らず、職業人生観が変わってきたと思います。私の父の世代では、会社に勤めた人は定年まで勤める …

分離唱ってなんだろう?(追記あり)

はじめて「分離唱」という言葉を聞いた人は、「何それ?」っていう感じだと思います。私も正直言ってそうでした。合唱に限らず、音楽に関心のある人が耳にする機会が多い言葉でしょう。「音感教育」のひとつらしいけれど、音楽の大切な要 …

ボイトレ受けています

月二回、カルチャースクール内で、個人レッスンを受けています。分離唱でハーモニーを楽しむことには必要ないかもしれません。ただ、個人で歌曲を楽しむにしても、周りに騒音を与えるのも少しでも聞き易い方が良いだろうし、増田順平先生 …

「耳をひらく」ということ

 佐々木基之先生の著書「耳をひらくー人間づくりの音楽教育」(1977年柏樹社刊)、「耳をひらいて 心までー分離唱のすすめ」(1987年音楽之友社刊)この本のタイトルにある「耳をひらく」という言葉は、佐々木先生が合唱指導の …

騙されたと思ってやってごらん

大学合唱団の有志らとともに、当時高田馬場に住んでおられた佐々木基之先生のお宅にお邪魔して、「分離唱」の手ほどきを受けたときのことでした。 先生は「騙されたと思ってやってごらんなさい」と、おしゃられてピアノでCEGを鳴らし …

分離唱は魔法の杖

小学校から高校までの音楽の授業やクラブ活動においては、ピアノを音が基準であって、長三和音、短三和音などこれが和音なのだと信じてきた耳にとって、分離唱によって生まれてきたハーモニーの美しさは、まさに驚きだった。分離唱に出会 …

堤剛氏の言葉に同感

致知出版社から出されている月刊「致知」に興味を持ち、一年間試し読みを始めました。先日届いた7月号に目を通していたところ、「私の座右銘」ページに現在サントリーホール館長を勤めていられるチェリスト堤剛氏の書かれた記事が目にと …

はじめての投稿

ブログをはじめました。 タイトルの「菜の花畑」は、文部省唱歌「朧月夜」(高野辰之作詞、岡野貞一作曲)の歌い出しです。ほとんどの大人のひとは昔、小学校の音楽の時間に歌った記憶があると思います。歌の好きな人なら、大人になって …

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