分離唱により耳をひらき心をひらいて感動するハーモニーの世界へ by 大草原のヤス
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月別アーカイブ: 2016年1月

没後100年を迎える夏目漱石

明治の始まりと共にこの世に生を受け、明治維新の日本をつぶさに見ながら、独特の批判精神で多くの日本人の心をつかんだ「国民的作家」と称される夏目漱石。今年は、夏目漱石没後100年に当たる年になり、記念的イベントも多く企画され …

読み物として面白い「ひと目で納得!音楽用語事典」

先日、投稿させていただいた「音楽用語事典」について、「しつこい」といわれる方が多いかと思いますが、また書かせていただきます。 名前の通りに「事典」として使えることはその通りですが、読み物として実に興味深く書かれています。 …

「みんなの家庭の医学」興味深い内容でした。

1月26日テレビ朝日で放送された「たけしの健康エンターテインメント『みんなの家庭の医学』」は、私がこの一年の間に大変悩まされた病変に大変近いものを取り上げた内容だったので、テレビの前に釘付けになりました。 この日の放送の …

「ひと目で納得!音楽用語辞典」とても気に入りました!

タイトルでは端折りましたが、書名の頭に「イタリア語から学ぶ」が付いています。 著者は、ピアニストであり夫人のラーゴ・マリアンジェラさんと共にイタリア音楽・文化の紹介や普及に多大な力を注いでいられる関孝弘さんです。 神奈川 …

梅の開花を見かけました

近所のスーパーへ買い物に歩いて出かけました。いつもなら車で出かけるスーパーですが今日は天候も良く時間の余裕もあったので、日頃の運動不足対策のつもりで歩きました。車だとちょっと通りにくい道も歩くのなら何ら気になりませんし、 …

頭の体操に「pontaドリル」やっています。

今や日常生活に切り離せないほど普及してきたコンビニエンスストア。その一つ「ローソン」もよく利用していますが、そこで運用している「ポンタカード」のポイントを検索しているときに目について、「ちょっと面白そう」と始めたのが「p …

「題名のない音楽会」好きな番組の一つです。

テレビ朝日が毎週日曜日9時から放送している「題名のない音楽会」を楽しませてもらっています。 これまでに黛敏郎、山本直純など超一流の音楽家を司会者に招き、昨年10月まで続けてこられた指揮者佐渡裕からバトンを引き継いでヴァイ …

慣れない積雪に難儀しました

前日の予報から覚悟はしていたものの、1月18日朝、窓を開けてびっくり。自宅前に停めてある車の屋根上の積雪を見ると6cmはあったと思います。雪が降った時は歩いて職場まで行くつもりではいたものの、歩きにくそうです。でも、歩く …

アポロ合唱団のCDをいただきました

先週17日、国分寺の佐々木先生のお宅での例会の際に、Oさんから「讃美歌 アポロ合唱団 指導佐々木基之」のCDをいただきました。 録音されているのは、山梨大学合唱団が佐々木先生のご指導を受けるようになって6年ほどたった19 …

分離唱によるハーモニーの集い@国分寺1月例会

1月17日、2016年初の例会に参加しました。 佐々木基之先生のご令嬢Mさんの指導で分離唱を行い、ハーモニー感覚のおさらいをし、讃美歌を何曲か歌いました。 「良く聴いて」澄んだハーモニーを創ろうと気を取られていると、曲の …

ネットオークションで落札した漱石作品集が届きました

先日投稿した、夏目漱石「こころ」(100分de名著)で書かせてもらいましたが、漱石の作品にあらためて感心した次第です。 何十年も前に読んだ漱石の本はおそらく図書館で借りたのが殆どだったと思います。我が家の本棚に見当たらな …

100分de名著 こころ/夏目漱石 姜尚中

3年近い前にNHKテレビで放送された番組そのものを私は観そびれていたのですが、買っておいたテキストをこのたび,じっくり読み返してみました。 テキストの著者、姜尚中(当時、聖学院大学教授)の鋭い視点を通して紹介される、作家 …

岩手県遠野市に何故か惹かれています

明治43(1920)年、日本民俗学の草分けともいえる「遠野物語」が柳田国男氏の手によって刊行されています。岩手県上閉伊郡土淵村(現、遠野市土淵町)に生まれ育った文学青年、佐々木喜善氏が覚えていた遠野盆地の伝承を、柳田氏が …

第92回東京箱根往復大学駅伝大会最終日を観ました

往路で2位の東洋大に3分4秒もの差をつけてゴールした青山学院大学が、昨年大会に続き2連覇で総合優勝を勝ち取りましたね。2位の東洋大とは7分11秒の大差をつけ、まさにぶっちぎりの優勝です。ここまで大きな差をつけると、応援に …

1993.12.07 さらばウィーンよ 日本に戻る

夢のようなウィーンでの1週間が終わり、いよいよ日本へ戻る日がやってきました。 9時にホテルを出発しウィーン空港へ向かいました。 出発ゲート前のロビーには、同じ便を利用するらしい大勢の日本人の若者が固まって賑やかに過ごして …

1993.12.06 ウィーンの最終日 塔に登り、市場で買い物

ウィーン市内滞在の最終日です。 この地を訪れてから、一度登ってみたいものだと思っていたシュテファン寺院の尖塔にいよいよ登ることにしました。 高さ137メートルの南塔に設けられているテラス(高さ73メートル)へは343段の …

第92回箱根往復駅伝往路観ました

毎年、お正月恒例の箱根駅伝、全部は見られませんでしたが、途中とゴールのところを観戦しました。 その中で、感動した一コマが印象に残りました。 往路の芦ノ湖ゴール直前での10位城西大と、11位拓殖大の熱戦です。ゴール前最後の …

1993.12.05 日曜ミサ 中央墓地へ

ウィーンの街を歩くのも五日目になり、だいぶ勝手が呑み込めてきたような気がしてきます。今日は、日曜日なので王宮で日曜ミサが行われます。ウィーン少年合唱団の清らかな響きが流れるミサなので、きっと素晴らしい雰囲気に浸れるだろう …

1993.12.05 国立オペラ座にてベートーヴェン歌劇「フィデリオ」鑑賞

オペラに詳しい人には、うっとおしい説明かもしれませんので、読み飛ばしてください。 「フィデリオ」作品72は、ベートーヴェンが完成させた唯一のオペラです。彼の作品の中でも特に難産に見舞われた作品の一つに当たるもので、「フィ …

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