ウィーン市内滞在の最終日です。
この地を訪れてから、一度登ってみたいものだと思っていたシュテファン寺院の尖塔にいよいよ登ることにしました。
高さ137メートルの南塔に設けられているテラス(高さ73メートル)へは343段の階段で登れるので、これに挑戦です。

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

シュテファン寺院の塔より

ウィーンの市電は、東京の山手線と同じように、1番(外回り)2番(内回り)があり、車窓から、オペラ座、美術史館、王宮、国会議事堂、ブルク劇場、市庁舎、フォティーフ教会、ドナウ運河、市立公園など、ウィーンの代表的な建物が眺められます。

ウィーン市電2番で市内巡り

ウィーン市電2番で市内巡り

一日乗車券を買い求めて、好きなところで降りて見学し、また同じところから乗ってもいいし、少し歩いて別な停車場から乗ってもいいし、お好みによって利用するとよいと思います。ウィーン市立公園に入ってみることにしました。

ウィーン市立公園前

ウィーン市立公園前

市立公園ヨハンシュトラウス像

市立公園ヨハンシュトラウス像

ゴシック建築の教会が市内に数多くあり、ビルとビルの間から教会の尖塔が顔を見せるという光景はヨーロッパの雰囲気を感じさせてくれます。

ビルの間に教会の尖塔が見える

観光では見られない、市民の生活そのものに近いものがみられるかもと、市場に行って見ました。様々な品物を取り扱う沢山のお店が立ち並び、あれも欲しい、これも欲しいと時間が経つのを忘れます。品物に手を伸ばしてみるために、カメラに収めることが出来ませんでした。

ホテルに戻り、荷物の整理に取り掛かります。アメリカ出張で、現地の食事に懲りた経験から、スーツケースの中に日本の味を忍ばせていたのですが、ここウィーンでは食事に苦労することが全くありませんでした。お土産を入れるスペースを作るために、日本の味「カップそば」を片付けることになりました。

五つ星ホテルでのカップそば

五つ星ホテルでのカップそば

Follow me!