分離唱により耳をひらき心をひらいて感動するハーモニーの世界へ by 大草原のヤス
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山梨大学合唱団

分離唱によるハーモニーの集い@国分寺10月例会

佐々木基之先生のお宅で10月例会、ハーモニーを楽しんできました。先月は事情があって10分ほど遅れてしまったため、先生のお宅に近づいたときに中からハーモニーが流れてきていたのは当然のことだったのですが、今回は遅れずに着いた …

’73-7-10夏の小演奏会

国分寺の佐々木先生のお宅で毎月楽しんでいる「分離唱によるハーモニーの集い」と並行して、少人数ですが横浜の郊外で男声が集まって分離唱ハーモニーを楽しんでいます。佐々木先生に30年師事し、分離唱によるハーモニーの素晴らしさを …

分離唱によるハーモニーの集い@国分寺9月例会

先月の例会は、猛暑と闘いながら、国分寺の佐々木先生のお宅へ向かったのですが、ひと月より少し間が空いたとはいえ、さすがに緑の木立の多い国分寺の街並みを歩くとすっかり秋の気配が感じられるようになりました。いつもは私は定刻に遅 …

山田耕筰について(その2)-からたちの花-

山田耕筰の作品の中でも、私が最も好きなのが「からたちの花」です。私がこの曲の魅力に魅かれたきっかけは、大学時代に日本合唱協会第54回定期演奏会「増田順平編曲による子どもの歌の夕べ」(1985年10月8日東京こまばエミナー …

山田耕筰について

日本最初の官立音楽研究・調査機関として1879年(明治12)に文部省内に伊沢修二を長として設置された音楽取調掛からはじまり、それまでの日本文化に西洋の音楽が取り入れられ、8年後1887年には東京音楽学校に改編され、現在の …

8月分離唱横浜定例

猛烈な暑さも少し和らいできたようですが、今日はまた暑さがぶり返してきました。 練習の合間に冷たいものでもと、道すがらコンビニに寄って冷凍ショーケースに陳列されていた、かき氷のようなものを買いました。レジで恥をかいてしまい …

佐々木先生に出会う前(その4)山梨県民合唱団”第九

佐々木先生のご指導を受ける前の山梨大学合唱団が経験した、もうひとつ大きなイベントがありました。 山梨県教育委員会主催によるベートーベン第9交響曲演奏会への出演です。1972年12月3日山梨県民会館大ホールにおいて、演奏者 …

信時潔の作品の魅力に惹かれて(その4)

信時潔の作品について書いてきましたが、私がこれまで経験した合唱曲の最終回になります。 <春の弥生> 日本古謡 慈鎮和尚 ト長調 4/4拍子 Andante テンポ92 <大島節>  伊豆大島民謡    2/4拍子 Lan …

7月定例の集い@国分寺

昨日の投稿で、今回新しい方が二人参加することを報告しましたが、佐々木先生のお宅に到着するとなんと見慣れない顔ぶれが3人既に到着していました。その方々は、なんと今朝、山形の米沢からお出でになられた方だったのです。練習後、本 …

信時潔の作品の魅力に惹かれて(その3)

前回は、<いろはうた>に関する私の感想などを記しました。読んでくださった方のご意見を いただければ、嬉しい限りです。私の解釈が間違っているよとか、なんでも結構です。 信時潔の数多くの作品の中で、私の知っている曲はほんのひ …

信時潔の作品の魅力に惹かれて(その2)

母校、栃木県立宇都宮高等学校の校歌作曲者信時潔の作品の魅力に惹かれて、その後山梨大学合唱団にて、彼のその他の作品(合唱曲)に触れた想いを綴ってみます。 いろはうた 越天楽の旋律に拠りて ニ長調 4/4拍子 Adagio  …

信時潔の作品の魅力に惹かれて

信時潔の名前を知ったのは、入学した宇都宮高等学校校歌の作曲者としてが初めてです。 大木惇夫の詞  さみどりすがし 瀧の原  栃の木かげの学び舎に  つどひて たのし はらから われら、  智慧の果よ、その果をうけて  日 …

佐々木先生に出会う前(その3)

前回の大掛かりな定演と対照的な、学生指揮者のみによる定演となりました。音楽科の中嶋先生は常任指揮を降りられ、顧問として合唱団を見守ってくれることになりました。定演パンフレットの、「定期演奏会に寄せて」として書かれた先生の …

佐々木先生に出会う前(その2)

続編を楽しみにしていますというコメントをいただきました。大変嬉しい限りです。 第27回定期演奏会 1970年11月28日(土) 県民会館大ホール 第1ステージ 合唱小曲集 指揮中嶋恒雄 Pf伴奏 音楽科2年 KNさん   …

佐々木先生に出会う前(その1)

合唱をやっていられる方には十分納得いただけることだと思いますが、その合唱団の演奏スタイルや、合唱音楽に対する考え方、等等様々な面が、その指導者によって違ってきます。山梨大学合唱団では、昭和37年から、同42年まで、当時富 …

合唱と私

今時点における、私の生活の中での合唱は、毎月定例のひとつが、佐々木先生のご自宅にお邪魔して、分離唱を通した音楽の素晴らしさに魅入られた方々とハーモニーを楽しむこと。もう一つが、横浜にある山梨大学合唱団卒業生の自宅を主に使 …

久々に東京ビッグサイトへ

6月24日から3日間、東京晴海の東京ビッグサイトで開かれる「日本ものづくりワールド」の中の「機械要素技術展」に行くことになりました。山梨大学の同窓生Tm君から久しぶりにもらったメールに、「合唱団の2年先輩Kwさんが経営し …

6月定例横浜での分離唱練習

まだ、始まって日が少なく、3人限りの男声合唱ですが、直接佐々木先生の指導を受けたメンバーでハーモニーを楽しんでいます。 大学卒業以来ウン十年、分離唱によるハーモニーから遠ざかっていたメンバーがふとしたきっかけで再び、「合 …

分離唱により耳をひらいたハーモニーの魅力

 分離唱という魔法の杖で、簡単に美しいハーモニーが自分のものになるということをこれまで書いてきました。無心になって聴くことで「気持ち良いポイント」が見つけられる、ということも書きました。気持ち良いポイント、とは物理現象論 …

分離唱を検索すると

1973年から12年間、山梨大学合唱団が指導をいただいた故佐々木基之先生が考え出された音感教育法に名付けられた「分離唱」。  私も山梨大学合唱団で先生のご指導を受け、深い感銘を受けた一人です。分離唱で耳をひらいた学生たち …

騙されたと思ってやってごらん

大学合唱団の有志らとともに、当時高田馬場に住んでおられた佐々木基之先生のお宅にお邪魔して、「分離唱」の手ほどきを受けたときのことでした。 先生は「騙されたと思ってやってごらんなさい」と、おしゃられてピアノでCEGを鳴らし …

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